負けられない

  • 2009.12.13 Sunday
  • 16:50

下の子がピアノをひくようになった。

保育所でピアニカの練習をしてたことがきっかけなのだろう。
家でも、十数年前の昔の電子ピアノを使って楽しくひいている。

自分もその中に入れてもらうが、全然弾けない。
でも不思議とその行為自体が新鮮で、おもしろく興味深い。
どんどんのめり込んでいく。

だから最近、子供と一緒に練習するのが楽しみになってきた。
気づいてなかったが、子供に買ってやった童謡の本に少しだけ音符が書いてあるのだ。
ほんの少しだが、一音一音出しながら覚えていく。
出来るまで時間がかかるが、最初から最後まで弾けた時は嬉しい。
子供と一緒に弾くとなお楽しい。
音楽って、こんなにも楽しいことなんだと改めて感じました。

和音も覚えたい。
気をつけ〜 礼〜 の和音もね。(できそうで、意外とできないのだ)

あと、左手も使いたい。リズムをとりたい。
左手も使って弾いてる人はかっこいいですもんね。憧れます。
今は、左でリズムを刻もうともとしても、右手につられてしまいます。
どう頑張っても右手と一緒の指が動いてしまう。

子供はどんどんレパートリーを増やしてるので、自分も頑張って覚えようと思います。
負けられません。

ところで、ピアノの指の動かし方って、きっと決まってるんですよね。
自由気ままに弾いてるけど。


  • 2009.12.15 Tuesday
  • 08:20
ラの音って、きれいというか、いい響きですよね。
ドレミファソラシドの中で一番好きな音じゃないかな。

でも、和音を弾くことによって、更に音に深みが加わり、自分の好きな和音をたくさん見つけることができました。
ほんの少ししかまだ知らないんですけど、中でもド・ファ・ラの和音好きですわ〜。
心に響きます。
心に響く音ってあるじゃないですか。
ファ・ラ・ドもいいんですけど、やっぱり私はド・ファ・ラです。

この和音を弾くと、心のモヤモヤとか無くなる感じで、リフレッシュできます。
時間も忘れてしまいそうで、ずっと聴いていたい気持ちになります。

音の組合せで、こんなにも癒されたのは久しぶりです。
自分で弾いてるから、なおさらそういうふうに感じられるのかもしれません。

いい音に出会えたというか、今まで何度も聴いてたと思うんですけど、気が付いてなかったというか。
何でも真剣に観ないと、聴かないと心に伝わらないですね。

音って、建築に似てるかもしれません。


 

ミュージカル

  • 2009.12.17 Thursday
  • 09:34

ミュージカル。

小さな子供も入場OKなのは、なかなか無いということで、家族で見てきました。
そう言われれば、幼児もOKとうのは少ないかもしれません。
会場も子供連れの家族が多かったです。

久しぶりに、いつもと違う時間の使い方をしたので、とても優雅で楽しいひとときでした。

ミュージカルは時間と空間の使い方で、自由に表現できるから素晴らしいですよね。
また照明や効果音で表現をより豊かにできますし。
そして歌や踊りがそれに溶け込んで、私たちの心まで伝わってきます。
ホント、ミュージカルって創造豊かです。

毎日の繰り返される日常生活の中で、こういう時間に触れることによって、心に豊かさや余裕を与えてくれる。不思議なエネルギーも吸収でき、違う自分に出会える、気づく、そんな感覚になる。(すぐに消えてしまうが)

すぐに消えないように、心に余裕を持って、心豊かに生活していきたいものだ。
建築もミュージカルのように創造豊かなものであるはずだから。


G C D

  • 2010.01.27 Wednesday
  • 14:38

子供がギターをやりたいとのことで、教えてもらうのに妻がある人にお願いをした。

その方は地元ではかなり有名だという。
ラジオにも出てるらしい。
来月にはコンサートも行うとのこと。
そんな多忙の方が、ド素人の小学生にギターの楽しさを教えてくれるというのだ。
もちろん仕事をしながら、それ以外の時間で音楽の活動をされている。

快く引き受けてくださった、そのお気持ちに感謝している。
あとは本人のヤル気がどこまで続くかだ!
ずっと続いてほしいと願っている。

一曲聴かせてもらった。
体が感動に包まれ、心がその音楽に吸い込まれていく感じ。
音楽っていいなぁって、改めて実感した。

先生の音楽に対しての姿勢を感じることができ、
とてもエネルギッシュでバイタリティのある印象を受けた。
人間的な魅力も携えている。

子供がさっそくコードを教わったようだ。
GとCとD
指で形をつくり弦を押さえて何度も練習してた。

いいなぁ~。
私も・・・


ミレド〜ド・ドレミソ〜 

  • 2010.01.30 Saturday
  • 21:58

ミレド〜ド・ドレミソ〜 ミレド〜ド・ドレミラ〜

好きな曲。
これを左手伴奏付きで妻が弾いていた。
子供も左手は無理だが、右手を真似して弾いている。
(スゴイ!)

最近、子供がピアノを弾くようになったので、楽譜付きの歌の本を買ってきたのだろう。
なんだか分からないが、その中に入って一緒に盛り上がりたい気分になる。

が、全然弾けない。
子供の方が数段も上である。(いつの間にこんなに上手くなったのか)

楽譜を見ると、ト音記号とヘ音記号が書いてある。
ト音記号は読めるが、ヘ音記号が読めない。(基準は何の音だったっけ・・・)

更に書かれている音符のリズムがどうも掴めない。
聴いたら理解できるが、音符を見ながら弾くと全然違うリズムになってしまうのだ。
長短が頭に入っていない。

妻は楽譜を見ながらすらすらと弾いている。(悔しい)

どうすれば左手を自在に使えるようになるのだろうか。
一つのことを10年やり続ければプロになれると聞いたことあるが、
事これに関しては、とてもとてもそうは思えない。

ラソソ〜 ミファミレレ〜 レミレドド〜


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