イメージスケッチ

  • 2011.06.28 Tuesday
  • 08:28

計画段階でイメージを伝える手法として
言葉だけでは、なかなか伝わらない。

そこでラフですが、スケッチが有効です。
ササッと描いて施主に見せれば、十分伝わります。

そうすると、気付かない、いろんな要望が施主から出てきます。
スケッチはきれいにこしたことは無いですが、それはあまり重要ではありません。

イメージが伝わり、それを踏まえて施主と、どういう建築にするのかが重要なのです。






組合せ

  • 2012.02.24 Friday
  • 18:13

世の中、いろいろな組合せがあります。
例えば、服、料理や料理の食材、人間関係など、数えきれないほどです。

建築 空間も同様に様々な組合せで多様化してます。
それが、毎日の生活に深く溶け込んでいるので、安心感や一体感を無意識に感じていると思います。

なので、シンプルに表現することは、実は意外と難しく、組合せが少なくなるほど、不自然さを感じたり、力がなく自信がないようにも感じます。
結局、無意識に余計な組合せを選んでまとめようとします。同時に廻りからは、どう見られているのか、どう捉えられているのか、ものすごく気になり、不安も感じます。

私はシンプルな建築 空間が好きですが、好きな割には自分自身、表現できてないと感じてます。

葛藤の毎日です。

壁 開口 影

  • 2012.03.05 Monday
  • 20:02

a.puryu  sketch0227



enjoy        comfortable         calm          interesting          clear
  
建築設計 ア.プリュ

 

展示 結局・・・ひとつ

  • 2012.10.04 Thursday
  • 19:21
展示の主題は 雨 竹 実 星 空 光 水 火 重力 自立 集団 有機 静 動 明 暗 有 無

結局は 「ひとつ」

だとすると建築も結局・・・ひとつ?

???

 



スケッチ

  • 2012.11.09 Friday
  • 17:33
 
スケッチは短時間で描けるので、イメージ検討や説明に非常に便利です。
曖昧な部分が見えてきて、自問しながら納まりを考えることができるので有効です。

短時間で描くには、やはりフリーハンドしかありませんね。
感覚のみで一気に描けるからです。

なので、縮尺に合わせて描きませんし、物差しも使いません。
ノンスケールですが、それなりにイメージは掴めると思います。

ドラフターできちんと描けば、もっとリアルになるんですが、
そこまですると、変に情が湧いてきて、自己満足の世界に入ってしまいます。

つまり、空間の検討より一枚の絵の完成度に力が入ってしまうわけです。
施主が望んでいない空間かもしれないのに、永遠と時間をかけて、
「絵」としての評価を期待してしまいます。

こうなると、もはや求めるものが建築ではなくなるので、
そうならないためにもフリーハンドを選択しています。

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